高知県北川村のこんな田舎なのに平日でも大行列「いごっそラーメン 店長」

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ド田舎の大行列

高知県北川村のモネの庭より少し奥へ入った場所に平日でも昼時は大行列のラーメン屋さんがあります。元々奈良県で行列の絶えない人気ラーメン店を営んでいた店主が郷里の北川村に帰りオープンさせたお店だそうです。
ネギともやし、自家製チャーシューがたっぷりと入った塩ラーメンが看板商品です。

店長の正しい並び方?

お店についたら行列を確認して運よく行列が無かったらそのまま入り口で食券を買って入りましょう。しかし、下の写真は平日の11時40分ごろの様子です。すごい行列ですね。どうやら平日はこの辺りに仕事に来た営業のサラリーマンとかが多いようで11時半ごろから12時半ごろの食事をとって13時ごろの昼一番の約束で営業先を訪れる仕事スタイルの方が多い様に想像します。その為、返って遅めの13時ごろの方が行列無しで入れるチャンスが多いようです。

土日や祝日はほとんどの場合は順番待ちが必要と思われますので順番待ちをする際に戸惑うであろう点をちょっと書いときます。
たいてい順番待ちの多いお店には何かしらの名前を記載する紙とペンが用意されていますがこちらのお店はそれがありません。お店の順番待ちは、入口から延びる行列の端っこに座る又は立てるで並ぶことで成立します。列の先頭よりお店の中に招き入れられますので空いた分をお店の入口側に順番待ちをしているお客さんが横へ移動するというパターンで行列がすすみます。
順番が予定通り進み、入口が近づいてきたら呼び込みのお店の人から人数と注文内容、食券の有無を聞かれますのでできればこの時点で食券を購入済みになっていた方がスムーズに事が運びます。その為には、順番待ちの最中に誰かが代表して店内に一度入って食券を購入するか、お店に到着した時点で順番待ちの列に並ぶ前にお店に一度入り食券を購入した方が良いかと思います。

ラーメンの大盛りは要注意!

メニューの種類は、ラーメンが塩(850円)、しょうゆ(850円)、みそ(900円)の3種類、塩とみそには+50円でバター入りがあります。さらに+200円で大盛りができます。
こちらのラーメンは標準で麺は1人前の量が普通の量だと思いますが、具材のチャーシュー、もやし、ネギが非常に多いです。チャーシューは1㎝近いのが5枚、もやしは1パック以上、さらに刻みネギは茶わん一杯分ぐらいの量をドバドバーっと入れてくれてます。厨房を見ていたら具材を乗せる様子が目に焼き付きます。
その様子がYouTube上にあげられていましたので興味がありましたらこちらを見てください。結構動画が古くこの動画より実際はもやしがもうちょっと多かったように思います。
たいていの方は、ラーメンでお腹が張ると思いますが一応「ギョーザ」「ご飯」もあります。飲み物は日本酒、ビール、ノンアルビール、ジュースが用意されています。

定番の塩ラーメン

今回は、定番の塩ラーメンを注文。ちなみにこちらの塩ラーメンが高知のラーメンの中では最もおいしいと思っています。
半分程度そのままで食べ進めて、それ以降は卓上に置かれている調味料の中から「自家製柚子胡椒」を入れて味の変化を楽しむ作戦です。
もやしも麺の下に押し込んで徐々にもやしに火が通りもやしの食感ともやしへのスープの味のしみこみ具合の変化を楽しみます。
ラーメンのスープは鶏ガラベースに野菜の超スッキリとしたスープ、非常に濃い味の出汁とスカッっとした単純な塩味が良く合います。それにスープの染みたもやしと青ネギの香りと食感、チャーシューのダシが加わります。麺の量より具材の量が多く具と麺を絡ませていただきます。
後半は、鶏ガラスープに非常に相性のいい「柚子胡椒」を加えて青柚子のさわやかな香りと唐辛子の辛さとコクを加えていただきます。最後まで食べると量が非常に多いんですがあまりにもおいしいのでついついスープまでいってしまって後から苦しくなるのがいつものパターンです。

お店の情報

いごっそラーメン 店長
住所:高知県安芸郡北川村野友乙
電話:090-9094-8057
営業時間:11:30~14:30、17:00~20:00
定休日:月曜日、金曜日

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