広島市内でも西区に偏在したB級グルメ ホルモン天ぷら「あきちゃん」

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早めの時間の訪問が吉

 広島へ行く機会は度々ありましたが、なかなかいく機会がなくずっと気になりっぱなしであった「ホルモンの天ぷら」ホルモンは煮たり焼いたりは聞いたことがありますが天ぷらにするのは聞いたことがありません。

少し調べると、
  ①広島市内でもJR西広島駅の東エリアに集中している
  ②ホルモン、天ぷら、アルコール、おでんなど、どう考えても夜の店的な感じですが実は昼間から開いており返って夜の営業をしていない店も多い

 本当は高速のサービスエリアなんかで売っている「せんじがら」の発祥店である「福本食堂」に行ってみたかったんですが、夕方で閉店のようなので今日は、こちらの「あきちゃん」にやって来ました。
 到着して店内を覗くと、満席でしたのでしばらく入り口前で待ち、店内へ、念願のホルモン天ぷらです。

 店内は、4人掛けテーブル席が3台とカウンターに5~6人ぐらいでしょうか。一度席に着くと、楽しくおしゃべりをしながらお酒も入り1時間半ぐらいは平気で占有しますので回転率は悪いと思います。早めの時間に行かないと正直かなり待つことになりそうです。

メニューには聞きなれないホルモンの名前が沢山

 料理のメニューは、天ぷらが野菜とホルモン、麺類にラーメンやうどん、一般的なスープのほかにでんがくと言うホルモンを塩味のスープで煮てダシを取ったスープを利用したラーメンやうどん、にゅうめんがこの辺の特徴的なメニューです。他にはおでんがありこのおでんに使われているのもホルモンの一般の焼肉屋さんなどでは聞いたことの無い部位です。

 夜の一品料理と書かれたメニューにも白肉やしょぶりといった聞きなれない言葉があります。白肉というのは第1胃と書かれていますのでミノの事のようです。コショウやガーリックで炒めた物やカラアゲなんてのもあります。 

ホルモン天ぷらは、盛り合わせがお勧め

 ホルモンの天ぷらは、一通り頂くために6種類のホルモンを1つずつ天ぷらにした「ホルモン天盛り合わせ」を注文しました。

 注文すると噂のまな板と子供が使う様な包丁は登場します。その後、長方形の皿にホルモンの説明に書かれている順に天ぷらが並べられて登場します。

 実は、レバーが嫌いなのでチギモが怖くて白肉の方からの味見です。オオビャクまで食べ進めました、多少どれも匂いが少しありますが焼いて食べる時より食感が柔らかくたれに辛子を多めに使い味わっていただきました。

 おでんは、厚揚げとなんか聞いたことの無い部位のお肉のおでんを取りました。セルフで皿に取り自己申告で本数を店員さんに伝えます。これは相当に出汁が出ているのと適度な脂加減で非常に美味しく頂けました。

おでんは、出汁が非常に滲みて真っ黒ですがとても美味しい!!

 ラーメンはでんがくラーメンを注文したんですが、あいにくでんがくの汁の中にホルモンがほとんどなくなっており、でんがくラーメンは売り切れとのことで通常のスープのラーメンを頂きました。このラーメン意外と美味しく大満足で完食です。

お店の情報

あきちゃん
住所:広島県広島市西区福島町1-15-5
電話:082-296-2821
営業時間:11:00~14:00   17:00~21:00
定休日:木曜日

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