平安神宮すぐそばのナポリピッツァ「ダ ユウキ」

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ランチは予約がおすすめ。

薪窯
入口

平日金曜日の昼に行ってきました。京都のピッツェリア、ダ ユウキです。平安神宮のそばにあり比較的交通事情もいいところです。表の大通りからはナポリ産の薪窯が見えます。薪窯で視界を遮られお店の中は通りからは見えないようになっています。
時々、ナポリピッツァのお店に設置されている真のナポリピッツァ協会の「VERA PIZZA」の看板は掛かっていませんのでそれを目印に行くと通り過ぎてしまいます。

1週間ほど前に予約の電話を入れると特に問題なく開店時間の12時に2名で予約が取れました。
11時50分ごろにお店の前に到着し、入口を眺めると、ランチタイムは予約で満席のお知らせが張られています。予約をしていないお客さんはそれを見て別のお店のそそくさと去って行ってます。どうやら、予約が必須のお店のようです。

外で待っていると12時に数分前の11時57分ごろお店の入口が空き「お待たせ致しました。」の大きな声が聞こえます。店内に入ると意外と狭くてちょっと驚きました。お店の収容人数が少なめなのが予約必須の理由でしょうか。

予約して来た1組目が終わるころの13時ごろなら予約なしで入れるのかもしれません。当日の飛び込みで行かれる場合は13時ごろにいったん電話で確認するのが賢明です。実際僕たち2名も13時前にはお店を後にしましたので予約でいっぱいで入れないってわけでもないと思います。
2巡目を想定していないのか、2巡目は予約を取っていないのか分かりませんが、予約はあくまでも12時ごろの1巡目のみなのかもしれません。

お値段はチョッと高めかな?

メニュー
メニュー

お昼のランチの設定はパニーニランチがあるだけで、ピッツアに関しては無いようです。大まかにメニューを眺めると京都という事もあり、自分たちにとってはちょっと高めの印象です。

ほぼいつも通り、マリナーラとマルゲリータを注文しました。飲み物は、ノンアルビールとスパークリングワインをグラスで注文しました。大体これで4,500円ぐらいだったかな??

スパークリングワイン

ピッツァはトマトソースがたっぷり、チーズもたっぷり

マルゲリータ
マルゲリータ
マリナーラ

ピッツァのトマトソースは酸味と甘みのバランスがい旨味がたっぷりの非常の美味しいソースがちょっと多めに使われています。
マリナーラはチョッと固め、オレガノの香りが心地よく旨味たっぷりのトマトソースにちょっと少なめのオリーブオイルが特徴的です。トマトソースのたっぷり感はいいんですが、もう少し多めにオイルが使われたジューシーなマリナーラの方が好みです。
マルゲリータは乳牛のモッツァレラチーズを使用したものを注文しました。このモッツァレラチーズがは非常にミルク感が強く美味しい物でした。そのチーズがたっぷり使われています。ここのマルゲリータは、他のピッツェリアよりチーズ多めのマルゲリータです。トマトソースもたっぷりかかっておりミルク、トマトの味が非常に濃いです。チーズ、トマトソースがたっぷりかかっているおかげでピッツァは柔らかくモッチリとしています。唯一、ミルク、トマトに比べてバジルの存在感が薄いのがちょっと残念に思いました。

次回はビアンカソースの物や季節を感じられるものを注文してみたいと思いました。

お店情報

ダ ユウキ

住所:京都府京都市左京区岡崎円勝寺町36-3

電話:075-761-6765

営業時間:12:00~15:00 18:00~22:30(L.O)

定休日:月曜日 (祝日の場合翌日休・不定休あり)

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